飯田市ふるさと20地区応援隊

橋北
街なか居住地区推進事業

寄附の使いみち

【街なか居住地区推進事業】
住宅提供として優良な空き家が活用されやすい環境づくり。
老朽化した空き家を取り壊して住宅用地として提供されていくような環境づくり。


<具体的な取組内容>
・所有者を確認し、意向確認
・空き家バンクへの情報提供
・有効活用された例の情報交換
・地区の良さをPRしていく。

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活動の状況

  • 登録されている活動の状況はありません。

地区紹介

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樹齢300年を超える桜の銘木

橋北地区は、飯田の街の中で、谷川と野底川に囲まれた区域です。
橋北地区の約半分が昭和22年の飯田大火での焼失を免れており、歴史的建造物や城下町の遺構が残されています。この地域を屋根のない博物館「まるごと博物館」ととらえて、まちづくりの柱としています。正永寺、専照寺、黄梅院などには樹齢300年を超える桜の銘木があり、数多くのお寺が立ち並んでいます。
また、下伊那教育会館や旧飯田測候所の建物は国の登録有形文化財に指定されています。 

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橋北屋台囃子

明治の日本画を代表する飯田の偉人、菱田春草の生誕地が仲ノ町にありますが、市民の願いと多くの皆様の募金活動が結実し、平成27年3月に菱田春草生誕地記念公園として整備されました。
昨年のお練り祭りには、「橋北屋台囃子」が出演しました。かつてお練り祭りの中心であった橋北のお囃子を復活させようと、保存会を発足させ練習を積み重ねてきた成果を、全町内自治会が協力して実行委員会をつくり出演を果たしました。見事な演奏は好評を博し、演奏依頼も舞い込むようになりました。

平成28年度の主な活動

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1.旧飯田測候所への歩道開通
二本松から旧飯田測候所への歩道が開通しました。
菱田春草生誕地公園方面から、歩いて旧飯田測候所まで来られるようになりました。
 5月には開通イベントが盛大に行われ、石畳風の舗装を人力車が往来しました。

2.実効ある自主防災組織、自主防災計画づくり
総務部が中心となって、いざという時にそれぞれどういう役割を果たしたらよいのか、まちづくり委員会全員参加の自主防災組織と、実効ある自主防災計画の策定に取り組んでいます。各町内自治会との役割分担を明らかにし、次年度には防災訓練にも反映できるとよいと考えています。

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3.橋北夏祭り、橋北イルミネーションフェスタの賑わい
恒例の橋北夏祭りでは、今年は多くの出店をお願いし、様々な企画も時間配分を工夫して多くの参加が頂けるイベントとなりました。高校生にも協力いただきました。

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イルミネーションフェスタでは、旧飯田測候所から改修された東栄公園や新設された歩道まで電飾をほどこし、「光の回廊」となりました。
クリスマスイベントでは多くの出店を目当てに多くの参加者で賑わいました。

基本構想・計画、事業計画等で目指すまちづくりの目標

一人ひとりが主役となり、まちづくりの多様な主体と協働し、「豊かな歴史・文化がいきづき、活力にあふれ、誰もが健康で安心して暮らせるあかるいまちづくり」を目指します。

○健康で生きがいをもって暮らせるまちづくり
○安心、安全で快適なまちづくり
○人材育成と、各世代が交流しあい、顔の見えるまちづくり
○まるごと博物館事業・個性のあるまちづくり

地区基本情報

地区名 橋北(きょうほく)
地域自治組織の名称 橋北まちづくり委員会
地区の事務所 〒395-0015
長野県飯田市江戸町2丁目292番8 
TEL:0265-24-0310
FAX:0265-23-7811
メールアドレス kyouhoku@gmail.com

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