飯田市ふるさと20地区応援隊

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下久堅
地域の将来を担う子どもの確保と伝統の継承

寄附の使いみち

【地域の将来を担う子どもの確保】
少子高齢化を踏まえ道路改良の推進、宅地の確保などにより若者定住を促進する。
子育て支援策として子どもの居場所づくりを行うとともに、学童のふるさと意識醸成を図る。

【伝統の継承】
紙漉きに代表される地域に残る伝統技能、文化遺産を継承していく。

<具体的な取組内容>
・児童クラブ、放課後子ども教室、子ども応援隊など地域ぐるみの子育て
・住宅・宅地確保などインフラ整備
・乳幼児の保護者支援(乳幼児学級等)
・UIターンの推進、婚活の取組
・都市農村交流
・紙漉き(ひさかた和紙)の継承
・旧滝澤医院をはじめとする地区の文化財の保全

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活動の状況

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新着情報

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地区紹介

下久堅は飯田市の竜東に位置し、北は喬木村、東部は上久堅、南は龍江に隣接する。イタチヶ沢川、知久沢川、塩沢川、滝沢川、宮の沢川、富田沢川、洞ヶ沢川、芦ヶ沢川等で分断され、東西の洞が連なる複雑な地形の地区である。

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峠の風景(左)と紙漉き

水神橋と虎岩最上部では290mの標高差があり、平均斜度10゜という坂地である。飯伊の中では中央にあるので、周囲の山地からは遠く、雨・雪は少ない。従って日照時間は長い。
事業家(醤油製造、肥料販売等)も多く、立派な石垣の上に大きな家が建っているのも下久堅の特徴である。かつては養蚕が盛んで、畑では桑を作り家で蚕を飼って収入を得、冬期には紙漉きをして副収入を得ていた。現在も、「ひさかた和紙保存会」によって紙すきの伝統技術が受け継がれ、下久堅小学校の児童は自分で漉いた和紙を卒業証書として受け取ることが習わしとなっている。

(1)桜色に染まる里づくり・伝統継承

地域の団体や下久堅小児童等の協力で「梶曲輪(かじくるわ)の桜保全」「桜の苗づくり」「紙すき」などの活動を継続している。

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下久堅小学校正門脇の梶曲輪の桜(樹齢推定700年)

(2)地域ぐるみで子育て支援

児童クラブ・放課後子ども教室などによる子育て支援にあたり、保護者・住民ボランティアが参加・協力している。
また、「地域は大きな教室」をモットーに平成26年度から下久堅子ども応援隊が活動中。

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和紙の原料を取る児童(左)と放課後こども教室

旧滝澤医院の保全

虎岩の文化財を守る会を中心に、市の有形文化財である「旧滝澤医院」の保全、活用の取り組みを行っている。

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旧滝澤医院を活用した絵画展

都市農村交流

渋谷区の小学生が持ってきたどんぐりの苗を植えるために地元の山を提供したことがきっかけとなり、渋谷区のみなさんと柿野沢地区住民が毎年どんぐりの苗を植える交流を行っている。

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どんぐりの苗を植える親子

(5)ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)

ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)南信州ステージへの支援と協力を行っている。

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下久堅地区内を疾走する自転車

基本構想・計画、事業計画等で目指すまちづくりの目標

第8次下久堅地区基本構想「今 そして未来へつなぐ里 ひさかた」 平成25~29年度

①みんなの絆で未来へつなぐ里づくり
②みんなで助け合い、安心・安全に暮らせる里づくり
③誰もが安心して暮らせる健康・福祉の里づくり
④いきいきとした人と自然の調和する里づくり
⑤地域に愛着と誇りがもてる心豊かな教育・文化の香る里づくり

地区基本情報

地区名 下久堅(しもひさかた)
地域自治組織の名称 下久堅地区まちづくり委員会
地区の事務所 〒399-2603
長野県飯田市下久堅知久平1082-1 
TEL:0265-29-8001
FAX:0265-29-8034
HP:http://www.shimohisakata.com/
メールアドレス shimohisakata@city.iida.nagano.jp

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