飯田市ふるさと20地区応援隊

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松尾
一人ひとりが輝く元気なまち 松尾

寄附の使いみち

【一人ひとりが輝く元気なまち 松尾】
○活気ある経済活動が持続し、暮らし続けることができる元気なまち
○一人ひとりが輝き、いきいき・わくわくして生きていけるまち
○健康でやさしさのあふれる、安心・安全なまち


<具体的な取組内容>
・経済活動が盛んなまち(計画的な土地利用、商工業の支援など)
・子育てがしやすいまち(子育て環境の充実、教育支援の推進など)
・交流と学びのあるまち(公民館活動の充実、交流の場の設置など)
・安心・安全なまち(健康事業の推進、防災対策の強化など)

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活動の状況

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新着情報

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地区紹介

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下久堅から松尾を望む

松尾地区は、飯田市のほぼ中央に位置します。天竜川から八幡原までの五つの段丘から成り立ち、段丘の下には清水が湧き、古くから農業や養蚕業、水引や凍豆腐など伝統産業が盛んで、「飯田藩の米びつ」、「嫁にやるなら毛賀、島田」とうたわれた豊かな土地柄です。また、在郷町の八幡町は鳩ヶ嶺八幡宮の門前町、交通の要衝として大いに栄えてきました。

昭和36年の「36災害」では、天竜川流域の土地が大水害を受けましたが、現在は物流ターミナルや精密機械・航空宇宙産業の工場などが集積し、市内でも有数の工業団地として発展しています。

また、国道153号(アップルロード)沿線には飯田市立病院や飯田女子短期大学、大型商業施設が立地しており、水と緑、温暖な気候に恵まれた住みよい地区として人口が増加しています。
(人口 約13,000人、世帯数 約4,900戸)


<見どころ>
・鳩ヶ嶺八幡宮  八幡の八幡様(やわたのはちまんさま)と呼ばれ飯田下伊那でも有数の歴史ある神社です。
・ほっ湯アップル 温泉を利用しての健康づくりを目的とした飯田市の健康増進施設(日帰り入浴施設)。源泉かけ流しの檜風呂もあります。

鳩ヶ嶺八幡宮紅葉ライトアップ

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住民の心の拠り所である鳩ヶ嶺八幡宮を中心とした地域の活性化、郷土意識や地区の一体感の醸成、人づくりを目的に毎年11月初旬から中旬に実施。期間中には篠笛コンサートなどを開催しています。

松尾郷土芸能まつり

地区内の郷土芸能の保存伝承と後継者の育成、住民の郷土意識の高揚を目的に、芸能団体が一堂に会する機会としてこれまでに2回開催しています。3回目のまつりを平成29年秋に開催予定。

地域安全大会

住民が地域の安心安全を考える機会として、平成21年度から交通安全や特殊詐欺防止などの内容で住民が参加して開催しています。

天竜川環境美化活動

天竜川を身近で親しめる河川とするよう、毎年住民が参加して河川内の樹木やごみの除去作業を行っています。

学校支援ボランティア

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松尾を良く知り、専門的な知識や技術をお持ちの住民が講師となって、松尾小学校のクラブ活動を指導・支援しています。

相撲土俵を整備

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学校教育目標「まけるな」の精神で全校をあげて相撲に取り組んでいる松尾小学校を応援するため、平成27年に、まちづくり委員会が中心となり児童も加わって手作りの相撲土俵を城公園(松尾小学校東側)に造成しました。財産区有林から搬出した材木を柱などに使用しています。
この土俵は、松尾の子どもは松尾で育てる理念の象徴でもあります。

基本構想・計画、事業計画等で目指すまちづくりの目標

○松尾地区基本構想
 自分たちのまちは自分たちの手で、やらまいか松尾
 「共生、共働、サスティナブルコミュニティ」

○松尾地区のまちづくり
 松尾地区ではリニア時代を見据え、個性的で存在感があり、安心して住み続けられる地域づくりを着実に進めています。
 特に子育て世代が、これからの飯田、これからの松尾を担う大切な子どもを安心して生み育てられるよう「松尾の子どもは松尾で育てる」という信念を持って、子どもたちが逞しく健やかに育つことを願い、積極的に教育支援等を行っています。

地区基本情報

地区名 松尾(まつお)
地域自治組織の名称 松尾地区まちづくり委員会
地区の事務所 〒395-0825
長野県飯田市松尾城4012番地1 
TEL:0265-22-0091
メールアドレス matuo@city.iida.nagano.jp

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