飯田市ふるさと20地区応援隊

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羽場
名水百選「猿庫の泉」 ~ 200年の歴史をもつ名水を守り活かす ~

寄附の使いみち

【 名水百選「猿庫の泉」 ~ 200年の歴史をもつ名水を守り活かす ~ 】

 猿庫の泉と周辺の御案内を致し、御理解と御協力を、お願い申し上げます。
 歴史によれば200年程前に茶人の不蔵庵龍渓宗匠により、茶事用に用いる水として広く知られることになったとされて居ります。
その物語は、昭和23年文部省国語教科書に掲載され広く知られる事となり、泉を保存する気運の動機付けとなりました。
昭和六十年に名水百選に選ばれ、以降名水と野点のお茶を、御賞味される為に、来訪される方が年々増加しております。
また報道関係の取り上げも多く、TV、新聞の記事で「知りました」と訪ねられる方も増加しました。
飯田市主催の「やまびこマーチ」(歩く会)に於いては、例年全国から猿庫の泉コースに四〇〇名程の、御参加が有り、市花の三つ葉つつじ、山桜、山吹など自然の草花とお抹茶を御堪能頂いております。
泉の現地は標高700米程にあり、夏は自然のクーラー、秋には各樹木の紅葉と、素晴らしい眺めでもあります。
周辺には、茶席用施設以外の施設は設けず、電気も引いて無く、不都合な点は有りますが、十分に自然を満喫し御満足頂いております。
泉の水使用については、地主組合結成260年を記念し、水場の設備も完成し、積雪期間も除雪が行き届き、中京地区よりの、利用の方で賑わっており、泉の水を使った特産品の菓子や酒等も作られていて、市の発展に寄与しています。
保存会の運営は有志により行い、五月より十月までの期間は、日曜祭日に、茶道教室会員により、泉現地で野点を行い、来訪される方に抹茶を味わって頂いております。飯田市観光課、各種団体、各企業、個人、の方々による、会費の御協力頂き運営致して居りますが広く自然を愛する皆様にも、ふるさと納税 として御協力頂き尚一層の発展を計って参る覚悟で御座います。
宜しく御協力の程をお願い申し上げます。
最後となりましたが、自然を愛する皆様の益々のご繁栄をお祈り申し上げます。
                
                 猿庫の泉保存会
                  会長  松沢 時夫

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活動の状況

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新着情報

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地区紹介

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大平街道(県道飯田南木曽線)が明治37年に開通して110年余。清流と自然が豊かな大平宿は、その歴史と共に、生活体験学習や自然環境保全のエリアとして愛されています。風越山麓「三庫の名水」のひとつ「猿庫の泉」は保存会が環境整備を欠かさず、羽場御用水愛護会は地道に清掃と管理を、羽場連合青壮年会は毎年2回「大平街道クリーンキャンペーン」を子ども達や自治会と一緒になって実施するなど、地元住民による水や道に対する愛護活動が展開されています。
250年以上の歴史を持つ羽場曙友会生産森林組合では、代々森林の手入れと管理を行い、飯田市民の水瓶を守り続けています。

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大型の公園を擁する閑静な住宅街もあり、「やま」と「まち」両方の生活が楽しめる、住みやすい地域です。羽場大瀬木線が完成すれば、設置が予定されているリニア駅や座光寺スマートインターチェンジ、飯田インターチェンジへのアクセスも飛躍的に向上し、生活の利便性は更に良くなります。
曙の里としての歴史文化も重んじながら環境美化にも意を用い、安心安全で住み良いまちづくりを更に推進していきます。

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左から「羽場地区クリーンアップアクション」「サル去れ警備隊、有害鳥獣対策」「地震総合防災訓練、避難所の開設」「羽場セントラルパーク愛護会」

基本構想・計画、事業計画等で目指すまちづくりの目標

めざすまち【 安心安全で住みよい羽場地区 】

<重点施策>
① 自然と伝統文化を守り育てる羽場
② あいさつと交流で笑顔あふれる羽場
③ 命を大切にする住みよいまち羽場
④ 女性が輝くまち羽場
⑤ ワクワク体験いっぱいの羽場公民館
⑥ 清潔で花あふれる羽場
⑦ 羽場地区土地利用計画の充実

地区基本情報

地区名 羽場(はば)
地域自治組織の名称 羽場まちづくり委員会
地区の事務所 〒395-0063
長野県飯田市羽場町2丁目14番地9 
TEL:0265-23-9749
FAX:--
メールアドレス habamachi@gmail.com

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